ラベル 坊主デイズ★ナイト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 坊主デイズ★ナイト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年9月20日月曜日

坊主デイズ★ナイト 第3夜「お坊さん×女子大生の巻」



「イケ僧★ナイトの巻」「妖怪×お坊さんの巻」の次は、なんとまさかの「お坊さん×女子大生の巻」です。このタイトルを聴いた30~40代男性のみなさんは「な、なな…なんかエロい…」と言っているというウワサですが、めっちゃふつうに健全なトークイベントですよ(残念がらないでくださいね)。
ゲストは、京都の人気フリペ『SCRAP』などで活躍中の女子大生・まさぴよ(19歳)と人気のイケ僧・松下弓月さん。「オトナになるってどうゆうこと?」という、誰もが一度は考えたことがあるけどうまく答えられない、殿堂入りしそうな“永遠のテーマ”でお話しいただきます。
「オトナになるってどうゆうことだと思いますか?」という質問は、成人式向けパンフレット製作していたまさぴよが、成人のみなさん数十人に取材したときのもの。私も取材を受けましたが、なかなかぱっと答えが出ないし、「そもそも、オトナってなんだろうか?」とか、ずいぶん考えこんでしまいました。さて、お坊さんは、この質問にどんな風に答えるのでしょうか?
当日は、まさぴよ×松下弓月さんのトークの後、参加したみなさんに紙を配って「オトナになるってどうゆうこと」に対する答えを書いてもらおうと考えています。みなさんの答えをフィードバックしながら、後半は会場全体で話をしてみたいと思います。

日時:10月11日(月・祝)19時30分~21時30分
場所:京都市役所駅ちかく 寺町御池上ル西側 ふる本 レコード CD 100000t
イベントの詳細はこちらで http://bouzu-show.tumblr.com/bouzdn

ゲストプロフィール
松下弓月さん
1980年神奈川県生まれ。僧侶(東寺真言宗/福生山宝善院副住職)国際基督教大学(ICU)卒、青山学院大学大学院博士前期課程修了(文学修士)。東寺伝法学院にて加行・潅頂。インターネット寺院『彼岸寺』をベースに、現代に生きる仏教徒として幅広く活動中。
好きなもの:湘南ベルマーレ、映画、物語全般、Mac、iPhone、小沢健二、 Perfume、相対性理論、瞑想
関連URL: http://www.higan.net http://buddhistlife.net/
TwitterID: yuzuki_m
まさぴよ
1991年3月21日生まれ、牡羊座。宇治市に生まれ育ち、京都のサブカルシーンに揉まれる京都府立大学2回生。農業サークルに所属。フリーペーパーSCRAPで企画・取材の修行中。今年からロックフェスBOROFESTAの運営に関わる。Lowo=Tar=Vogaという劇団の制作でもある。わんぱく女子。
関連URL:まさぴよのアフタースクール
TwitterID:masapiyo

フライヤー製作
ushihitoさん
神戸芸術工科大学3回生。Twitterで「お坊さんと女子大生の絵を描いてくれる人いませんか?」との呼びかけに応えて、このラブリーな絵を描いてくれました。「たのしく、のんびり絵を描いたりしています。なんだかとても魅力的なイベントだったのでとても楽しく絵を描くことができました。」
関連URL:http://www.pixiv.net/member.php?id=222603
TwitterID:ushihito
マップデザイン研究室さん
デザインマップを究める地図師で、エディトリアルデザイナーの斎藤直己さん。毎回ムリを言ってフライヤーを作っていただいています。すみません。ありがとうございます。
関連URL:http://mapdesign.jp
TwitterID:cosimio

会場・いろいろサポート
ふる本 CD レコード 100000t
いつもたいへんお世話になっております。大好きです。
http://100000t.blog24.fc2.com/
京都極楽堂書店・月澤信貴さん
会場にまんべんなく音声が聴こえるように音響を担当してくれているのは、DJチェル☆ノブこと月澤店長です。今回は、会場の雰囲気作りのためにDJもお願いしています。心強いです。
関連URL:http://kyobase.com/
TwitterID:chernob0515
USTREAM放送
KOTOBAYONETKYOTOさん。よろしくお願いします。
http://kotobayo.tv/index.html


文 杉本さん

2010年8月11日水曜日

『坊主めくり 現代名僧図鑑』が朝日新聞の記事に登場




「お坊さんにインタビューしているライターさん」として、朝日新聞大阪本社のインタビューを受けました。

取材に来られた記者の方は「お坊さんや仏教に魅力を感じている」ということ自体が不思議……という印象を抱かれたようで、「自分の生き方として仏教を選び、必死でがんばっているお坊さんはかっこいいなと思います」という私のセリフに「かっこいい!? かっこいいってどういうことですか!?」とすごく食いついておられました(笑)。人生賭けてがんばっている人をかっこいいと思うのは、ふつうだと思うんですけどね。
記事のなかで、「アルバイト先のハンバーガー店で相談活動をしていたお坊さんもいる」と書かれてしまいましたが、これはちょっと違います。この話は「命の大切さを伝える人/根本紹徹さん」のエピソードなのですが、アルバイトをしているうちに相談しに来る人が増えちゃって……というお話で、お坊さんが自ら「相談活動するぞ!」とやっていたわけではないんですよね。お坊さんがその気でいれば、自然とお坊さんは求められる場面が増えるのではないかというお話の例えとしてお話したのですが、ちょっと違う書かれ方をして残念です。何度も修正をお願いしたのですが…。
そこはかとなく記事の反響が届いていて、やっぱりまだ新聞って力があるのだなぁと感心しちゃいました。いただいた反響の中で「あなたの書いているような(良い)お坊さんばかりじゃない」というコメントもいただきました。きっと、そう思った人も少なくないんだろうなと思いましたので、私の今のスタンスをお返事させていただきました。なんで「良いお坊さんばかりとりあげていいと思ってるか」というお話
いやー、予想はしていたのですが、親戚とご近所で話題になるっていうオプションもありまして、母から「あんたっ、朝日新聞に書いたん!?」と見当違いの電話もかかってきて、さらにその背後で父が「書いたんやないで!取材されたんや!」と叫んでいたりして、実家はなんだか盛り上がっていたようす。きっと今頃は、父が『坊主めくり』を読んでいるころじゃないかと思います。ここ、見つけたらコメント書いてね、お父さん!

掲載された記事のPDFをこちらにアップしておきます。
→諸事情のため、いったん非公開にしますー。
2010年8月9日 朝日新聞夕刊(関西版)「こころ――魅力的です お坊さん

by杉村さん

2010年6月30日水曜日

『坊主デイズ★ナイト vol.2 ~お坊さん×妖怪の巻』7月20日(火)開催!




*クリック拡大


お坊さんトークイベント『坊主デイズ★ナイト』第2回を開催します。
前回は、会場から人があふれるほど集まっていただき、NHKの取材まで
入るなど盛り上がり過ぎたのですが、今度はもうちょっと締まって行きたいと
思います。オス!
さて、今回のテーマは夏の夜にもふさわしい“妖怪”です。
ゲストは、国内外で活躍されているイラストレーター(浮世絵師+図案画家)+僧侶の中川学さん。
2009年夏、『京都国際マンガミュージアム』とのコラボで妖怪画展『妖怪モダン』を
開催し好評を博すなど、妖怪にもひとからならぬ愛着をお持ちの方です。
こんなお坊さんの語る妖怪の話、聞いてみたいですよね?
当日は、中川さんの描くポップでキュートでブキミな妖怪たちを見せて
いただきながら、「妖怪っていったい何だろう」とか、「実は妖怪とお坊さんには意外なご縁が…」
などなど、まったりとお話をうかがう予定(あのイケ僧もちらっと出演するかも?)。
お坊さんと話したい人、そして妖怪好きな人、ふるってご参加ください。
会場は前と同じアノ『100000t』。イベント後に本やCDのお買いものも可!
なうえ、中川さんの妖怪画集『妖怪MODERN』などの販売も予定しています。こちらもどうぞよろしく!

『ダダ漏れ坊主』生放送あり!

イベントの様子は『ダダ漏れ坊主』にてUstream生放送予定。当日の参加が難しい方は、
ぜひ『Ustream』からボケ&ツッコミ&質問などなどお願いいたします。
Ustreamチャンネル:
http://www.ustream.tv/channel/ddmrbouzu
Twitter ハッシュタグ:
#ddmrBouzu

イベント詳細

ゲストお坊さん:中川学(イラストレーター+僧侶)
聞き手:杉本恭子(from 『坊主めくり』)
日時:7月20日(火)19~21時
入場料:無料(お布施を受け付けております。金でなくてもかまいません)
場所:京都寺町御池上ル、CD レコード ふる本 「100000t」
住所:京都市中京区寺町御池上ル上本能寺前町475雅会館3F
http://100000t.blog24.fc2.com/

出演者プロフィール

ゲストお坊さん:
中川 学/なかがわ がく
浄土宗禅林派の僧侶+イラストレーター(浮世絵師+図案画家)。
京都のお寺をアトリエに和ポップな絵を制作、国内外で幅広く活躍中。
関西を中心に活躍する挿絵師集団「七人の筆侍」の一匹。
2009年夏『京都国際マンガミュージアム』とのコラボで
妖怪画展『妖怪モダン』を開催するなど、妖怪に「ひとからならぬ愛着」がある。

聞き手プロフィール:
杉本 恭子/すぎもと きょうこ
大阪生まれ。京都をテーマにした雑誌などで取材・執筆を行うライター。
『彼岸寺』にてお坊さんインタビュー『坊主めくり』連載中。TwitterID kyks
坊主めくり 
http://higan.net/blog/bouzu/



早くも2回目ですね。楽しみにしております!河合


2010年5月12日水曜日

坊主デイズ★ナイト

5月11日(火)、『ダダ漏れ坊主(#ddmr_Bouzu)』

と呼ばれるお坊さん生中継プロジェクトの仕掛け人であり、

“イケ僧”の愛称でネット上で親しまれている松下弓月さんが

出演するトークイベント『坊主デイズ★ナイト Vol.1』に
いってまいりました^^


がお客様なので興味津々で^^。

そんなわけで、お坊さんもネットから“ダダ漏れ”してくる時代!?

『ダダ漏れ坊主』は、『Ustream』を使ってお坊さんが仏教に

ついて何でも生中継をしてみようというオープンプロジェクト。

今年春、ゲリラ的に始まって以来、ゆるやかに全国のお坊さん

たちに広まり、法話やイベントの生中継が試みられています。


で活躍する僧侶・松下弓月さん。新しい仏教の伝えかたを模索する新進気鋭

の若き僧侶でありながら、『タモリ倶楽部』に出演したときにはPerfumeファン

であることをカミングアウト。Perfumeの3人から“イケ僧”の称号をゲットするなど、

真面目さとお茶目さがほどよく同居する人気のお坊さんです。


30歳ですって^^若いですね^^!

では私の好きなお坊さん。

高雄山神護寺などで修行された。明恵(みょうえ)は、鎌倉時代前期の華厳宗


河合隼雄著書「明恵 夢を生きる」より

 

 明恵が残した『夢記』が我が国における、というよりは、もっと広く世界的に見ても、精神史上の偉大な遺産であることを述べた。彼の残した夢の意味を探ってゆくことが本書の目的であるが、そのためには明恵という人のこと、明恵という人が生きた時代のことをある程度知っておく必要がある。夢を解釈するためには、夢を見た人の意識状態を知っておく必要があると述べたが、それに相当することを、まず本章において概念的に行っておこうとするものである。つまり、後の各章において、明恵の夢の流れに沿って、その自己実現の過程を明らかにしてゆくのではあるが、そのつど、明恵のそのときの意識状態との関連は、できるかぎり言及してゆくつもりではあるが、もちろん、それがどのくらい可能であるかは不確かなことである。そこで、明恵の生涯をここに概観しておくことによって、今後の夢の理解に役立つようにしておきたいと思うわけではある。
 明恵の夢を理解するためには、明恵という人の生涯についてだいたいを知っておくだけではなく、明恵の生きた時代について、特に精神的な意味において、ある程度知っておくことも必要であると思われる。そのことは、明恵がどのような精神的な「課題」と直面し、それを背負ってゆこうとしたのか、それがその時代においてどのような意味をもったかを、ある程度心得ておくことになるであろう。特に明恵の生きた時代は、我が国の精神史上、注目すべきときであり、外国から伝えられた仏教が日本人の魂との触れ合いのなかで変貌してゆくときと考えられるので、なおさら、そのような点をおさえておく必要が感じられるのである。
 正直なところ、筆者(河合隼雄)は明恵の夢に惹きつけられて、その理解のために、あるいは、その理解を通じて、鎌倉時代の我が国の仏教の変容の軌跡に触れることになったのであるが、法然、親鸞、道元、日蓮などの名僧が次々と現われ、お互いに影響し合ったり、批判、攻撃し合ったりして、それぞれの説を築き上げてゆく様に触れ、すぐ思い起こしたのは、今世紀の初頭に、フロイド、アドラー、ユングという三人の巨人が互いに同様の接触を重ねつつ、「無意識の発見」の仕事に力を尽くしてゆく過程であった。実は『無意識の発見』とは、その過程を見事に描写したエレンベルガーの名著の題名であるが、「日本仏教の発見」に貢献したこれらの僧達の在り方は、多くの点でエレンベルガーの記述する深層心理学者たちの姿と重なり合うところがあり、筆者は深層心理学の流れのなかに属する一人として、非常に興味深く、また一種の共感をもって、日本仏教の発展に大きい寄与をした僧たちの関係を見ることがで。エレンベルガーきたの名著が相当な大著であるように、「日本の仏教の発見」も、もし書かれるならば相当な書物であろうし、筆者の力量からしても、この書物の範囲内においても 、とうてい可能なことではない。しかし、明恵の夢を理解するのに、最小限必要な程度において、その点についても触れておきたい。  


心理学者、河合隼雄さんの明恵 夢を生きるは是非読んでいただきたいです。



2010年4月25日日曜日

『坊主デイズ★ナイト vol.1』開催のご案内!

ダダ漏れ坊主第3弾『坊主デイズ★ナイト vol.1』
~お坊さんがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!(生放送もあるよ!)~

お坊さんが『Ustream』で生放送する『ダダ漏れ坊主』第三弾は、お坊さんの公開インタビュー&トークイベントです。

ゲストは、インターネット寺院『彼岸寺』をベースに、幅広く仏教を発信するお坊さん・松下弓月。聞き手は、同じく『彼岸寺』でお坊さんインタビュー『坊主めくり』を連載しているライター・杉本恭子です。開催場所は、京都でいま注目のコアでポップなお店『CD レコード ふる本 100000t(じゅうまんとん)』。

リアル and/or 『Twitter』から、質問&ボケ&ツッコミのご参加をよろしくお願いします。

ゲストお坊さん:松下弓月(彼岸寺/宝善院)
聞き手:杉本恭子(from 『坊主めくり』)
日時:5月11日(火)20~22時
入場料:無料(お布施を受け付けております。金でなくてもかまいません)
場所:京都寺町御池上ル、CD レコード ふる本 「100000t」
住所:京都市中京区寺町御池上ル上本能寺前町475雅会館3F
http://100000t.blog24.fc2.com/

Twitterハッシュタグ:#ddmrBouzu

お坊さんプロフィール:
松下弓月/まつした・ゆづき
1980年神奈川県生まれ。僧侶(東寺真言宗/福生山宝善院副住職)国際基督教大
学(ICU)卒、青山学院大学大学院博士前期課程修了(文学修士)。東寺伝法学
院にて加行・潅頂。インターネット寺院『彼岸寺』をベースに、現代に生きる仏
教徒として幅広く活動中。
好きなもの:湘南ベルマーレ、映画、物語全般、Mac、iPhone、小沢健二、 Perfume、相対性理論、瞑想
関連URL: http://www.higan.net http://buddhistlife.net/
TwitterID: yuzuki_m

聞き手プロフィール:
杉本恭子/すぎもと・きょうこ

大阪生まれ。京都をテーマにした雑誌などで取材・執筆を行うライター。
同志社大学文学研究科新聞学専攻修士課程修了。東京でネットコミュニティサービス運営、
ネットコンテンツのオンデマンド書籍化などに関わった後、学生時代を過ごした京都に戻る。

大学寮で「寮を開く」という名目でカフェ・イベントを開催していた経験からお寺&お坊さんに興味を持ち、『彼岸寺』にてお坊さんインタビュー『坊主めくり』連載中。
好きなもの:鴨川、京都御所、お寺とお坊さん、古い散髪屋さん、ジャームッシュとコーエン兄弟の映画、本
TwitterID: kyks



2010年4月24日土曜日

坊主めくり―杉本恭子さんのサイト!

坊主めくり ←クリックなう!

彼岸寺をごらんのみなさん、はじめまして。

京都に住むライターの杉本と申します。

この町に住んでいると、毎日たくさんの人がお寺

を見に来られます。有名な寺院では、アートとして

見てもすばらしい庭や仏像、襖絵などを見ることが

できますし、少し町を離れた山にあるお寺の静謐さに、

しばし忙しい日常を忘れるのもまた良いものです。

でも、「観光」では庭や建物、仏像など、お寺の

「ハードウェア」にあたる外側の部分ばかりが

クローズアップされているように思います。お寺という

「場」の面白さは、お寺を預かる住職=お坊さんという

「ソフトウェア(OS)」が、そのベクトルが大きく変化させる

ところにあります。たとえば「重要文化財の建築を後世に

残したい」と保存に力を入れる方もあれば、「このお寺に

来て多くの時間を過ごして欲しい」とイベントや法話に力

を入れる方もあります。お寺の「現在」って、ほんとに

お坊さん次第なんですよね。観光でお寺を訪れることが

「外側からお寺を眺める」ことだとしたら、お坊さんに

お会いしてお話することは「内側からお寺を見る」ということ

だと思います。見るだけのお寺もいいけど、もう一歩踏み込んで

お寺と縁を結んでみたくなった人たちに向けて、お寺の「現在」を

伝えてみたいという思いから、今回この「彼岸寺」で

連載のご縁をいただくことになりました。

インタビューでは、主に「お寺を開く」ということに取り組みながら

お寺のあり方を模索し、俗世にいる私たちと向き合おうとされて

いるお坊さんにお会いしていく予定です。

記事を読んで「こんなお坊さん、会ってみたいな」と思われた

場合は、イベントなどの機会にお寺を訪れていただければ

うれしいです。もしも「あのお寺のお坊さんにインタビューして

ほしい」「うちのお寺にもインタビューに来てほしい」というような

リクエストがありましたら、ご一報いただければ幸いです。

「坊主めくり」というタイトルは、「お坊さんを通じたお寺紹介

をしたい」という思いからつけさせていただきました。

お坊さんを「めくる」なんて言い方をして叱られないかしらと、

(実は)ドキドキしています。




本日テリトーイにご来店くださいました!

お話が上手で引き込まれてしまいました。

同志社出身とお聞きして、小説家の藤岡 陽子さん

思いだいして、何処か出身大学で似るものがあるのかな~~とか

考えました。