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2010年12月10日金曜日

葛西潔建築設計事務所

「47/100 石神井台の木箱」が雑誌に掲載されました。

「47/100 石神井台の木箱」が雑誌「クロワッサン795号」に掲載されました。
cro.jpg
”シンプルに暮らす、理想の家とは何か”という特集です。
建築面積10坪のコンパクトな木箱ですが、
広々としたリビングが掲載されています


文:葛西建築事務所


2010年12月8日水曜日

TOKIWA-SOU 葛西建築事務所#8







ながながと続けました。この特集も今回で終わりです。

オープン時のレイアウトと現在では少しづつですが変化していって

おります。


2階は美大先生方の作品搬入シーンです。


お子ちゃまはテリトーイの最初のお客様コハルちゃん。


店舗の綺麗な写真は葛西さんのホームページで紹介されています。


49/100 京都の木箱  TOKIWA-SOU完成です。










文:ロルカ_ワイ

2010年12月6日月曜日

TOKIWA-SOU 葛西建築事務所#7






足場が外れました。


いつもお話させていただいてるのですが、現在葛西さんの建築は

関西では2棟しか存在しません。


ではなぜ、葛西さんの存在を知ったかといいますとCASA ブルータスvol.95 2月号



Casa BRUTUS

で始めてしりました。

そこからメールで連絡をとり、見積もりなど細かい打ち合わせ→契約

そんなながれで話は進んでいきました。

東京から京都までわざわざ打ち合わせに来ていただいたりして

申し訳なかったのですが、以外と京都を楽しんで頂いてたみたいで

それは良かったです。



文: ロルカ_ワイ

2010年12月5日日曜日

TOKIWA-SOU 葛西建築事務所#6




外装が付きました。

京都の建築事情はきびしくなっております。

また私の土地は風土規制地区にあたり、銀色の外装にしたかったのですが

瓦色にガングロが混ざっているような色になりました。




画像のような色にしたかったんです。

他の家の画像にも当店が載っています。


さて完成までもうすぐです。この特集もうすぐおわりに近づいてまいりました。

葛西建築事務所

2010年12月3日金曜日

TOKIWA-SOU 葛西建築事務所#5







階段が付きました。

当店は鉄のむき出しの素材を活かした階段です。

塗装をしていないので、少しずつ錆が浮いてきますが

いい感じです。

他の建築では螺旋階段が良く使われていると思います
















2010年12月2日木曜日

TOKIWA-SOU 葛西建築事務所#4








外壁、内壁が出来上がってまいりました。

構造用合板を使用し予算を削りました。

僕は木の合板の方が広がりを感じたので、これがベストでした。



他の建築の使用はこんな感じです




葛西建築事務所

2010年12月1日水曜日

TOKIWA-SOU 葛西建築事務所#3




柱になる部分に棚をつけたり、2階部分の制作

私の土地の地形上、棚をひし形にちかく1枚1枚カットしなければ

ならないので、この部分で時間がかかったように思います。


施工は古くから付き合いがある京都の伊藤工務店におねがいした。

2010年11月29日月曜日

TOKIWA-SOU 葛西建築事務所#2





「木箱仕口212」 、葛西建築事務所で開発した工法で2005年5月特許を取得した特別な工法だ。

特許番号 :  第3679748号 

発明の名称 : 「木構造における耐震性フレーム」





葛西建築事務所ではこの構造の建築を100棟を目標に現在62/100進行中!している。


当店はその49番目に当たります。






写真は棟上です。


いくつもの連なったコの字状の柱が1本1本この構造の柱になります。


木箱212は規格部材の2×12材を柱と梁に利用した構法です。


組み立てた門型フレームを、細かいピッチで並べてトンネル状の架構を形成します。

フレームの数を多くして、1個のフレームにかかる応力を小さくすることで、住宅全体の耐震性を確保します。

当店では木材は米松を使いました。築年数が経つにつれて木の味わいが出てくるとおもいます。


また木材自体むき出しなので木の耐久性を上げることができるそうです。

















2010年11月28日日曜日

TOKIWA-SOU 葛西建築事務所


*葛西氏


TOKIWA-SOU は葛西 潔さんやスタッフの方に設計、デザインを依頼して  

つくって頂いた建築です。

しばらく完成までの写真をUPしていきたいとおもいます。








以前住んでいた家を建て壊し、今の工程の写真は温熱パネルの*サーマスラブを入れ

モルタルで固めたところ基礎工事の模様です。

サーモスラブを簡単に説明しますと、床暖です。

深夜電力の価格が安い時間だけ通電し土壌をあたため、日中は通電なしで

家全体、平均20度までは温められています。空気もよごさないので快適です。



1日大体500円程度のコストです。

デロンギを一日中付けて過ごしていた時を考えると、同じ以上の効果がありました。


*サーマスラブとは建物の基礎部分の土壌を温めることで建物全体を暖めるという暖房方法で、熱源としては深夜電力を利用して地中に埋設したサーマスラブパネルを暖めるという方法をとっています。建物地盤自体を蓄熱体として利用するため新たに蓄熱体を用意する必要がないので比較的安価に施工できるというメリットがあります。